マチュピチュ情報局〜個人旅行のペルー、マチュピチュ体験記!〜
☆マチュピチュ体験記!
日本からペルーのクスコへ!
今回の旅はエアカナダを利用してペルーに行くことにした。日本から行くと乗り継ぎの都合でトロントで一拍しないといけないといわれたがナイアガラの滝を見たかったのでエアカナダを選択。日本を夕方17時に出発してバンクーバー経由で同日21時にトロント着である。飛行機に乗っていた時間は9+5で14時間ほど。そして翌日の17時の便にてペルーに旅たちます。
翌朝午前二時にリマに到着。こっからリマで一泊してクスコに向かうのはかなり苦痛だと判断したのでそのままクスコに向かうことに。この飛行機は日本から手配しておきました。ただ国内線なら当日でも買えそうでした。そして朝5時50分の便に乗り7時にクスコに到着。
いきなり迎えてくれるアンデスの演奏家達。しっかりCDを売っているのがこの国を物語っています。油断するべからず。そしてタクシーで市街地に向かうことに。ここでの相場は5ソル。1ドル3ソルなので5ソルは2ドル程度である。しかし獲物を見つけたように食いついてくるタクシーの運ちゃんは5ドルといって聞かない。しかもあわよくばホテルを紹介しようとしてくる。あきらめて俺は3ドルで手を打つことに。
そいつが広場に着くや否や日本語で
「ワタシ、あなたのヤクニタチタイ。あなたのタビヲイイモノニシタイ。だからペルーのことは任してクダサイ」
とのたまってきた。日本の営業マン顔負けの営業トークである!こいつを振り切るのになかなか苦労したので一応聞いてみた。
「俺明日マチュピチュ行くから電車に乗るけどいくら」
「ニホンジンはトモダチね、5,5の往復10ドルでイイデスヨ」
・・・・・・・・カチーーーーン!こいつ歩いていける距離を5ドルだと?!身の程を知れ!ただ早朝は暗いからできたら駅まではタクシーに乗りたい。一人のときに襲われたら笑えないしというわけで悩んだ結果朝の6時半にきてもらうことにして2ドルで手を打った。
そして今日は地球の歩き方で見つけたホテルに泊まることにした。シングルで一拍30ソル。アルマス広場の近くで早朝深夜でも安心だと感じたからだ。ホテル名はスエシア・ウノ。
そうして、俺は西河トラベルに明日のチケット等を取りに出かけた。そしてここでプーノ行きのバスも手配した。ここの人たちは日本人夫婦でまったくボル気もなく親切に対応してくれ大満足だった。
そして現地の人がお勧めのプカラというレストランに行った。ここのにんにくスープがMIXIでもうまいと評判だったので食べてみた。期待しすぎると残念な結果に終わることが多い。ここのご飯はお米も日本のものと似ていてうまかった。にんにくスープも前情報なしで食べれば、食べた瞬間に、おぉ!と思うであろう。しかし料金が2品で1000円くらいしたのでペルーって意外と物価が高いことを痛感する。現地の人はこんなとこにこれるのだろうか??
その後心臓がバクバクいっていることに気づいた。ここは標高3400メートル以上。歩きだけで息がすぐに上がる。坂道を登ろうものならえらいことだ。高山病に対する対処は初日に騒がないこと、アルコールやタバコを控えること。だったのであとは修行僧のごとくホテルで呼吸法の練習をしていた。
「すーーーーーー、・・・・・・、はーーーーーーーーーーーーーーーー」
「すーーーーーーーーーー、。。。。。はーーーーーーーーーーーーーー」
暇だ、探検に行こう。街を歩くことにした。街の風景
レストランや町並み
クスコの町並み、ライトアップされた広場
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